【軍事】欧州有数の軍事大国ポーランド、次期MBT800両に韓国戦車K-2 | コロナ情報まとめサイト
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【軍事】欧州有数の軍事大国ポーランド、次期MBT800両に韓国戦車K-2

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(出典 2.bp.blogspot.com)
あかんやつや( ´ ▽ ` )

1 エンテカビル(神奈川県) [US] :2020/09/14(月) 11:31:34.35

ポーランドは陸軍近代化の一環として旧式の旧ソ連製戦車「T-72」と国産の主力戦車「PT-91(T-72の独自改良型)」を更新するため新型の主力戦車調達を検討中で、
韓国が開発した主力戦車「K-2″黒豹”」調達が有力視されている。

ポーランドの次期主力戦車調達は「Wolf(狼、ポーランド語でヴィルク)プログラム」と呼ばれており、まだ正式な入札条件等は固まっていない段階だが
韓国の現代ロテムは積極的な売り込み活動を展開しており、
現在ポーランドで開催中のMSPO国際防衛産業展示会にK-2のポーランド輸出型「K-2PL」を出品(スケールモデル)して注目を集めている。

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韓国メディアは11日、現代ロテムがポーランド国営の防衛産業企業グループ「PGZ SA」に対してK-2PLの共同生産を提案したと報じ、
現代ロテムの担当者は「K-2PLはポーランドで生産する予定で、そのために必要な技術は全てポーランド側に移転する」と語るなどK-2PL受注に向けて積極的に活動しているようだ。

因みにポーランドの「Wolfプログラム」で予定されている次期主力戦車の予定調達数は約800輌で、プログラム総費用は約9,400億円(韓国メディア曰く)と見積もられており、
仮に受注に成功すれば韓国の防衛産業界史上最も高額な輸出契約になる可能性を秘めている。

果たしてポーランドの次期主力戦車調達プログラムはこのまま韓国のK-2で決定されるのか、それとも強力な対抗馬が浮上して熾烈な競争入札になるのかは不明だが、
ポーランドは高い確率で現地生産や技術移転を条件を挙げてくることが予想されるため、
米国のM1エイブラムスやドイツのレオパルト2はWolfプログラムへの入札を見送る可能性が高い(K-2″黒豹”が選定される)と思われる。

ポーランド陸軍の現用戦車

(出典 pixy.org)

T-72M1 – 382輌
PT-91 – 232輌
レオパルト2A4 – 137輌(全車両がレオパルト2PLへとアップグレードされる)
レオパルト2A5 – 105輌
レオパルト2PL – 5輌
レオパルト2NJ – 2輌(訓練用)

受注すれば約1兆円? 韓国、ポーランドに戦車「K-2」の共同生産を提案
http://grandfleet.info/indo-pacific-related/proposed-joint-production-of-k-2-to-south-korea-and-poland/

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Source: メガ速ニュースDE-DON!

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