中央大学教授「今後の少子化対策は低収入男性をどのように結婚までもっていくか、低収入男性と結婚しても大丈夫という女性をどう増やすかにかかっている」 | コロナ情報まとめサイト
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中央大学教授「今後の少子化対策は低収入男性をどのように結婚までもっていくか、低収入男性と結婚しても大丈夫という女性をどう増やすかにかかっている」

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0 :ハムスター速報 2022年5月25日 09:03 ID:hamusoku
中央大学文学部・大学院文学研究科の山田昌弘教授から、「日本の少子化対策はなぜ失敗したのか」と題し、これまでの日本の少子化対策の評価や今後必要な施策等について説明を聴いた。

少子化は日本社会の構造にかかわる問題
2020年の出生数は84万人まで減少しており、今後出生数が右肩上がりで増えることはない。

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少子化は結婚や出産だけの問題ではない。(1)少子高齢化(2)経済停滞(3)格差社会の進行(4)男女共同参画の停滞――という四つのトレンドが相互に関連し、悪循環を生み出してきた。

若年男性の経済格差が拡大し、女性が十分な収入を得ることや働き続けることが難しいなか、「男性が家計を支える」という意識が続けば結婚は増えない。今後の少子化対策は、「収入が不安定な男性をどのように結婚までもっていくか、そのような男性と結婚しても大丈夫という女性をどう増やすか」にかかっている。

http://www.keidanren.or.jp/journal/times/2022/0519_07.html
Source: ハムスター速報

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