ファミコン版『パロディウスだ!』30周年「超お下劣キャラ」は大人の事情でリストラに!? | ニュース情報まとめサイト
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ファミコン版『パロディウスだ!』30周年「超お下劣キャラ」は大人の事情でリストラに!?

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1: : 2020/11/30(月) 06:58:53.28 _USER9
https://futabanet.jp/articles/-/83014?page=1
https://futabanet.jp/articles/-/83014?page=2

2020.11.29

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ファミコン版『パロディウスだ!』(編集部撮影)

 1990年11月30日、ファミリーコンピュータ用ソフト『パロディウスだ!』(コナミ)が発売。ちょうど明日で発売から30周年を迎えます。同作は90年4月25日にアーケードゲームとしてリリースされた『パロディウスだ! ~神話からお笑いへ~』の移植作。同作はコナミの人気シューティング『グラディウス』シリーズがベースになっていて、同社ソフトのパロディがふんだんに詰めこまれたコミカルでポップな横スクロールシューティングゲームです。

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ファミコン版『パロディウスだ!』タイトル画面

 基本的なゲームシステムは『グラディウス』シリーズとほぼ変わらないのですが、敵を倒すと『ツインビー』でおなじみの“ベル”が出現したり、パワーアップカプセルを取ったときに突然ルーレットのようにゲージが回りだしたりと、プレイヤーを驚かせる要素が加えられていました。

 自機の武装のグラフィック、ステージ構成や背景グラフィックなど、ファミコンに移植された『グラディウス』シリーズの中では、最もアーケード版に近い再現度。当時のファミコンの性能を考えると「よくぞここまで表現した」と言いたくなるほど、グラフィックのクオリティが高かったです。

 ただしアーケード版を頑張って再現したことにより、処理落ちが激しくなるという弊害も……。弾や敵キャラがたくさん画面内に現れると動作がスローモーションのようになるだけでなく、画面がチラついてしまうのは残念な点でもありました。

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■4種類から選べる自機で無限に遊べる?

『グラディウス』のパロディだけあって、おなじみの戦闘機「ビックバイパー」が自機として選択可能。さらにMSXで発売された初代『パロディウス ~タコは地球を救う~』(1988年発売)の主人公である「タコ」、『けっきょく南極大冒険』や『夢大陸アドベンチャー』に登場するペンギンの息子「ペン太郎」、そして『ツインビー』シリーズの「ツインビー」なども選ぶことができます。

 私はビックバイパーとツインビーはどちらも元ネタとなるゲームを持っていたので、この2機が選べるだけでもお得な感じ。どの機体も試してみたのですが、最初の頃は「タコ」の武装が使いやすくてお気に入りでした。

 タコは「リップルレーザー」が使用可能で、輪っかが広がっていくような軌道で広範囲の敵を攻撃。さらにミサイルを上下に同時発射する「2WAY」もあるので、地形にぶつかるミスを比較的避けることができます。

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最初の頃はとても使いやすかったリップルレーザー

 このタコを使ってゲームにある程度慣れてくると、いろんなキャラクターでも遊びたくなるのが『パロディウスだ!』の面白いところ。自機の武装がガラッと変わるだけで別のシューティングゲームをプレイしているような感覚になります。

 うまくクリアできないステージがあっても「今日はこっちの機体を使って挑戦してみよう」と気分を変えながら、試行錯誤する日々はとても楽しかったですね。

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Source: ちまたのアラカルト

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